次世代育成支援対策推進法に基づく
学校法人北海学園の行動計画について

    学校法人北海学園では、教職員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい環境をつくることによって、すべての教職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のとおり行動計画を策定します。

    1. 計画期間

    平成27年12月16日から平成32年12月15日までの5年間

    2. 計画内容

    (目標1)
    妊娠中の労働者及び子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立等を支援するための雇用環境の整備

    (対策)
    ・  「育児・介護休業法」に基づき、育児休業に関する規定を整備し、法令改正時には、速やかに対応する。

    ・  育児・介護休業法に基づく育児休業等、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休暇など諸制度の周知を図る。

    ・  育児休業期間中、代替要員を確保する措置を講ずる。

    (目標2)
    所定外労働の削減のための措置の実施

    (対策)
    ・  管理職による所定外労働の指示・管理の厳密化を図り、所定外労働を削減する。



女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に
基づく学校法人北海学園の行動計画について

    学校法人北海学園では、女性が活躍できる職場環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。

    1. 計画期間

    平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間

    2. 本学の課題

    大学・高等学校教員に占める女性の割合が低い(大学12.7%・高校17.8%)

    3. 目標

    大学教員に占める女性教員の割合を14%以上、高等学校教員に占める女性教員の割合を20%以上とする。

    4. 取組

    ・教員公募の実施方法等について検討を行う。

    ・女性教員の積極的採用に関する設置校における協議

    ・出産・育児などと教育研究が両立しやすくなるような支援体制の周知



    【女性活躍に関する情報公表】

    労働者に占める女性労働者の割合

    雇用管理区分 女性労働者の割合
    教育職員(大学) 12.7%
    教育職員(高等学校) 17.8%
    事務職員・技術職員・労務職員 18.3%
    臨時職員 80.4%