学園の概要 ABOUT

理事長ご挨拶

21世紀の百折不撓を期して

学校法人北海学園
理事長 森本正夫

北海学園は、明治18(1885)年、北海道の開発に貢献する人材育成という社会的要請に応えるため創立した北海英語学校に始まります。その後、幾多の試練と苦難を経てまいりましたが、常に地域とともに歩み、地域社会との信頼関係を築きながら、「百折不撓」の精神で臨み邁進してまいりました。

21世紀になった今、社会はその発展と変革をさらに加速させています。あらゆる産業において、科学技術・情報技術の高度化とグローバル化が進展し、それに適応しうる人材育成が、中等・高等教育機関に課せられています。このような急激に変化し変貌を遂げている現代社会に対し、本学園は、前途有為な若者を育成し自信を持って門出させることに全力を尽くし、人間性と創造性豊かな社会の実現を目指し、努力していくつもりです。

北海道開拓の鍬の音とともに歩み始め、先人の熱い血潮で培われてきた伝統を大切に受け継ぎながら、北海学園は、さらに21世紀の明日に向かい、皆様とともに歩み続けます。

経歴

1931年 札幌生まれ
1957年 北海道大学大学院農学研究科修了
1970年 北海学園大学経済学部・同大学院教授(開発政策)
※現在、同大学名誉教授
1976年 学校法人北海学園理事長就任
2004年 旭日重光章受章
2005年 北海道功労賞受賞
現在 北海商科大学学長、日本私立大学協会副会長、その他公職多数
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