ご支援のお願い

Donation

「北海学園パイオニア基金」による施設設備整備(体育館改築事業)へのご協力のお願い

学校法人北海学園は、1885年(明治18年)に設立された北海英語学校を起源とし、今日まで140有余年の歴史を刻んでまいりました。この間、時代や社会の要請に応じて規模を拡大し、現在では大学2校、高等学校2校を擁し、約1万1千名の学生・生徒が学ぶ北海道最大規模の私立学校法人として発展を遂げております。これもひとえに、卒業生をはじめとする関係者の皆様の長年にわたるご理解とお力添えの賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。

本学園は、伝統ある人間教育の根幹に「パイオニア精神(開拓者精神)」を掲げ、未知の世界を切り拓く人材の育成を使命としてまいりました。現在、社会の急速な変化や少子高齢化など、私立学校を取り巻く環境は厳しさを増しております。こうした中、次世代を担う若者たちが安全かつ快適に学び、挑戦し続けられる環境を維持・向上させることは、学園としての最重要課題です。

このたび本学園では、教育環境整備の重点事業として、北海学園大学、北海高等学校および北海学園札幌高等学校における「第1体育館耐震改築工事」に着手することといたしました。

北海学園大学の第1体育館は、創立150周年に向けて学園のシンボルとなるべく、高い耐安全性と、最新の空調設備による快適性を備えた施設へと生まれ変わります。また、高等学校2校の第1体育館においても、60年近くの歴史を経て生じた老朽化と耐震性能の課題を解決し、生徒の安全を守るとともに、新たな時代の活動拠点として整備いたします。新体育館の建設は、本学園の確かな将来に向けた教育環境の充実と、永年の課題であるキャンパス整備の中核事業です。これらの事業を強力に推進し、未来の開拓者である学生・生徒に最良の環境を提供するため、「北海学園パイオニア基金」にて施設設備整備支援への特段のご高配を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

理事長

学校法人 北海学園

理事長 山崎 省一