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2026.10.06
学校法人北海学園・国土交通省北海道開発局・公益財団法人はまなす財団が、北海道の持続的発展を担う人材の育成及び地域活性化に向けて「連携・共創に関する協定」を締結
学校法人北海学園(札幌市豊平区、理事長:山崎省一)は、2026年9月25日、国土交通省北海道開発局(局長:岡下淳)および公益財団法人はまなす財団(理事長:坂場武彦)との間で、北海道の持続的発展を担う人材の育成と地域活性化を目的とした「連携・共創に関する協定」を締結いたしました。
■協定締結の背景と目的
北海道においては、人口減少や少子高齢化が進行する中、地域の生産活動の場を将来にわたり継続的に維持・活用していくため、生活基盤の維持・充実および地域課題に対応する人材の確保・育成が急務となっています。本協定は、1885年創立の歴史と約1万1千名の学生・生徒を擁する本学園の「教育・研究機能」に、北海道開発局の「インフラ整備や広域的な政策知見」、ならびにはまなす財団の「全道各地の現場ネットワークと支援ノウハウ」を結集するものです。三者が相互に連携・共創することで、地域価値の向上および持続可能な地域循環モデルの構築を目指します。
■主な連携・共創事項
(1)地域の課題解決に取り組む人材の育成
(2)地域を支える人材の確保及び定着
(3)北海道開発に関する共同研究
(4)情報発信及び成果の普及
(5)その他、三者が必要と認める事項




